
元々はバルコニーデッキのみのご要望でした。
何度かバルコニー(三協立山アルミ ニュービッグバルコニー)をご提案していく上で、バルコニーを造るので
あれば門まわり(ファサード)も一緒につけてほしいとの追加のご要望をいただきました。
すでにアプローチが造ってあるため、幅900mmの所をいかにして演出するかが問題となりました。
しかも水道、排水、ガスなどの配置が多数にわたって埋設されていたので構造物自体にも難題が生じました。
そこでご提案したのが、天然木の角柱とガラスの角柱でした。ガラス角柱はまだ日本上陸間もなくて、施工例
としてはK様邸が“日本初”でした。ガラス角柱=Zeroガラスインゴットと名づけられた通り、無数の気泡が
きれいに映えて夜のアプローチを演出しています。
その前方にはシマトネリコやオリーブが植えられていて、主役を立てるために今回は良い脇役に徹して
くれています。
しっかりと植栽の株元なども植え込んで、細かな所まで配慮された門まわりになりました。






